| フィリップ島 |
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かわいらしいペンギンたちの行進「ペンギン・パレード」で有名なフィリップ島。体長わずか30cmほどの野生のリトル・ペンギンたちが、日没とともに海から陸上の巣へ戻ってくる姿を間近で観察することができます。 でも実はフィリップ島は、ペンギン以外にもコアラやワラビーなどが数多く生息する野生動物の宝庫! 自然豊かな島内には、牧場やワイナリーなども点在し、見どころがたくさんあります。メルボルンから日帰りも可能ですが、ぜひとも島内に泊まって、ゆっくり滞在したいところです。 リンク先のページは英語サイトになります。 アクセスメルボルンから南東へ約130~320km、車で約2時間。メルボルンからは日帰りツアーやレンタカーが便利。 おすすめアクティビティー>フィリップ島自然公園 (Phillip Island Nature Park)
南半球に生息する体長わずか30cmほどのリトル・ペンギン。営巣地であるフィリップ島の海岸部一帯が保護区となっていて、間近に見られる貴重なスポットとなっています。中でも、日没後に行列をなして海から帰ってくる姿を観察する「ペンギン・パレード」は島内観光のハイライト。見学時間は季節によって異なります。また、カメラ・ビデオ類の持ち込みは禁止されていますのでご注意を。日本語パンフレットあり。 オープン:10:00~(クリスマスデーは14:00から) コアラ保護センター(Koala Conservation Centre)
野生のコアラが数多く生息するフィリップ島内のユーカリの森を一部保護区した自然環境公園。野生のままの状態でコアラが暮らす様子を観察できます。木々の中ほどまでの高さに作られたデッキからは、木上のコアラを間近に見ることができ、記念撮影も容易。コアラの生態を知ることができる貴重なスポットです。 オープン:10:00~17:00(クリスマスデーは14:00から) ア・メーズン・シングス (A Maze'n Things)
平均クリアタイムが45分という巨大な迷路のほか、目の錯覚を利用して不思議な世界を体験できるイリュージョンやゲーム、パズルなどの体験型アトラクションが集まるテーマパーク。家族連れに人気です。キャラバンの宿泊施設やキャンプ場、カフェ、バーベキュー施設なども併設しています。 オープン:10:00~(クリスマスデーは休業) ワーロック牧場 (Warrook Cattle Farm)
島内のギプスランド地区西部にある広大な牧場。場内には川が流れ、数々の野生動物や野鳥たちが生息する豊かな自然が残されています。子羊へのミルクやりや羊の毛刈り、ブーメラン投げ、自然の中でのバーベキューなどの様々な体験メニューを用意。130席のレストランもありますので、ツアーのみやランチ&ツアーなど、自由に組み合わせることができます。 オープン:9:00~16:30(クリスマスデーとグッドフライデーは休業) マルー・クラフト&ファウナ・パーク(Maru Craft & Fauna Park)
メルボルンから向かう途中、フィリップ島の30kmほど手前にある家族経営のミニ動物園。コアラやウォンバット、タスマニアデビル、クロコダイルなどが飼育されているほか、カンガルーやエミューへの餌付け体験など手軽にオーストラリアの動物たちと触れ合うことができます。100名を収容できるカフェ&レストランを併設。 オープン:9:30~18:00 |










