| ノースメルボルン |
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ノースメルボルンは、ビクトリア調の建築物が立ち並ぶエリア。エロル・ストリートの南端には、広いベランダの付いた歴史的な建物の中にショップやカフェ、食料品店など、興味深いお店がいくつも入っています。 ショッピング、ストリート・パフォーマンスエロル・ストリートにあるビクトリア調の歴史的建物の中に入ったお店めぐりが、このエリアの一押し!中でも 「Rubicon」、「Sosta Cucina、Auction Rooms」 は、どちらもこのエリアを代表する特徴的な店。一度は訪れてみたいところです。 また、ノースメルボルン駅前にある立派な時計台の付いたタウンホールは、近くにあるブラックウッド・ストリートで開かれる 「Meat Market」 と共に 「Arts House」 と呼ばれ、現在は路上アーティスト達のパフォーマンス場として知られています。 アートが好きな人は 「Gallerysmith」 を訪れてみるのもおすすめです。ここには3つのギャラリースペースがあり、常に新しい展示スケジュールで人々の目を楽しませています。 スプリング・フリンジ (春のお祭り)ノースメルボルンやウェストメルボルンでは、1 年に 1 度、10 月下旬に 「Spring Fling Festival」 が開催されます。地元のコミュニティをはじめ、このエリアにあるカフェやレストラン、バーなど全店が参加し、盛大に祝います。 クイーンビクトリア・マーケットクイーンビクトリア・マーケット (別名 Queen Vic) は、南半球最大の市場。この場所は歴史的なランドマークや観光名所であると同時に、メルボルン市民の台所でもあります。 市場の総面積は7ヘクタール。 600 店以上の個人商店が入り、フルーツや野菜、地元のグルメ食材、輸入食料品、ファッショングッズ、日用雑貨など、ありとあらゆるものが所狭しと並んでいます。中を歩いてみると、メルボルンがとても国際色豊かな街であることを実感できるはずです。 また、ウェストメルボルンのマーケットの近くには、メルボルン最大のカトリック教会である 「St Mary's Star of the Sea Catholic Church」 があり、ナショナル・トラストに記載されたオーストラリア初のパイプオルガンがおさめられています。 アクセスエリザベス・ストリートからクイーンビクトリア・マーケットおよびエロル・ストリートまで 57 番のトラム、または、エリザベス・ストリートからクイーンビクトリア・マーケットまでは、19 番、 59 番のトラムが利用できます。所要時間は 10~20 分程度。 電車で行くこともでき、フリンダース・ストリート駅からノースメルボルン駅まで Craigieburn 線または Upfield 線で、15分程度。 詳しくは英語で: |


