
様々な民族によって成り立つ国際色豊かな街メルボルンは、ストリート(通り)ひとつとっても、それぞれ違った魅力にあふれています。そんな魅力いっぱいのストリートをいくつかご紹介しましょう。
バーク・ストリート (Bourke Street)
中心部の目抜き通り。メルボルンを代表する通りであり、歩行者天国のモールになっています。街のほぼ中央を走り抜けており、デパートやスーパーマーケット、ショッピングモールなど、どちかというとカジュアルな店が多く立ち並び、終日賑わいを見せています。観光客も必ず一度は足を運ぶ、メインのストリートです。
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リトル・バーク・ストリート (Little Bourke Street)
バーク・ストリートに平行して走るリトル・バーク・ストリート。東側にはチャイナタウンがあり、色鮮やかな看板の中華料理店が並んでいます。ここは、本国と変わらない本格的な飲茶料理が味わえると地元でも評判。中華料理以外にもベトナム料理をはじめとするアジア系のレストランが増えてきており、一大アジア街といった雰囲気になりつつあります。
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コリンズ・ストリート (Collins Street)
バーク・ストリートと共に代表する大通り。中心部の西はずれに位置するスペンサー・ストリート駅から東西に延びるように走っています。通りの西側は一流企業が集中するオフィス街、東側は有名ブランド・ショップが立ち並ぶショッピング街といった感じになっています。道の端と端で、がらりと雰囲気が変わるストリートです。
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チャペル・ストリート (Chapel Street)
チャペル・ストリートがあるサウス・ヤラ地区は、メルボルン一のファッショナブル・タウン。中でもこの通りには高級ブティック、お洒落なレストランやカフェがずらりと並び、ショッピングやダイニングを楽しみたいなら、一度は足を運んでみたいところ。お気に入りの店が必ず見つかるはずです。
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ブランズウィック・ストリート (Brunswick Street)
ブランズウィック・ストリートがあるのは、アーティスト風のカフェ文化が根付くエリア。芸術関係者も好んでこの地域に住んでおり、文化や芸術の薫り高いエリアでもあります。歩いてみると、かわいい小物を売る店や古着屋などが点在し、さながら宝箱のよう。また、このあたりのカフェではランチの時間をすぎても朝食メニューが食べられます。
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ライゴン・ストリート (Lygon Street)
「イタリア人街」として知られるライゴン・ストリートには、イタリア各地の名物料理を出すレストランがずらりと並んでいます。イタリア料理が食べたくなったら、まずはライゴン・ストリートへ。メルボルン大学が近いため、学生も多く、アカデミックな雰囲気も漂っています。中心部寄りには数件だけ、イタリア料理以外のレストランもあります。
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ブリッジ・ロード (Bridge Road)
靴、洋服、食器から雑貨までアウトレット(ウェアハウス)のお店が集中しているブリッジ・ロード。週末はとくに、掘り出し物を探しに来るバーゲン・ハンターたちで賑わっています。買い物に疲れたら、こっそりと営業している穴場レストランでおいしい料理に舌鼓。そんな楽しみ方ができる面白いストリートです。
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ハイ・ストリート (High Street)
市中心部から南東の方向にあるハイ・ストリートは、アンティーク・ショップが多いことで有名です。チャペル・ストリートの交差点からグレンフェリー・ロードまでの間のアーマーデ-ル付近は、家具、調度品、宝石類、本などを扱う骨董店が並んでいます。市内からはトラムで約 20 分、スワンストン・ストリート・ウォークから 5 番または 6 番のトラムが利用できます。または、フリンダース・ストリート駅からフランクストン線 (Frankston Line)、パカンハム線 (Pakenham Line)、クランボーン線 (Cranbourne Line) のいずれかの各駅停車の電車で、アーマデ-ル (Armadale) 下車。 |